FF14 宝の地図(トレジャーハント)の基礎知識
トレジャーハントは、ギャザラーで採集した「古ぼけた地図」を解読し、地図が示す場所を掘って宝箱を開けるコンテンツです。流れは「入手 → 解読 → 場所の特定 → 発掘」の4段階で、いちばん手間がかかるのは場所の特定です。
この記事のポイント
- 解読すると風景の絵が出る。それがどこかは自分で見つける
- 等級(G8〜G18)ごとに、対象のエリアと掘る場所が決まっている
- 場所の候補は、1エリアだけの等級で8か所、5エリアの等級で40か所
- まとめて掘るときは、全員分の場所を先に特定してから回る
トレジャーハントの流れ
- 地図を手に入れる:ギャザラー(採掘師・園芸師)で「古ぼけた地図」を採集します。採集は前回から18時間経たないとできません。マーケットボードで買うこともできます。
- 解読する:地図を使うと、宝のある場所の風景が描かれた絵が表示されます。
- 場所を特定する:絵の風景から、どのエリアのどの地点かを自分で判断します。
- 掘る:その地点まで行って掘ると、宝箱が出てきます。
ソロでも遊べますが、パーティで持ち寄った地図を何枚も続けて掘るのが一般的です。入手の方法は古ぼけた地図の入手方法で詳しく扱っています。
いちばんの難所は「場所の特定」
解読して出てくるのは風景の絵だけで、エリア名も座標も書かれていません。地図の等級ごとに対象のエリアが決まっていて、下の表の等級では、どれも1エリアに8か所の掘る場所があります。
対象が1エリアだけの等級なら候補は8か所ですが、5エリアある等級では40か所になります。40枚の見本の中から、絵柄が一致する1枚を目で探すことになるので、等級によって手間が大きく変わります。
地図の等級
古ぼけた地図にはG8からG18までの等級があり、数字が大きいほど新しい拡張パッケージのエリアが対象になります。このうち黄金のレガシーと暁月のフィナーレの等級について、対象エリアと掘る場所の数は次のとおりです。
| 等級 | 対象エリア | エリア数 | 掘る場所 |
|---|---|---|---|
| G18 | 黄金のレガシー(リビング・メモリー) | 1 | 8 |
| G17 | 黄金のレガシー | 5 | 40 |
| G15 | 暁月のフィナーレ(エルピス) | 1 | 8 |
| G14 | 暁月のフィナーレ | 5 | 40 |
ほかの等級(G16と、G13以前)は、本サイトのツールが対応していないため、この表には載せていません。
まとめて掘るときのコツ
- 全員分の地図を先に特定してから掘り始める:1枚ずつ解読して移動すると、同じエリアを行ったり来たりすることになります。
- エリアごとにまとめて回る:同じエリアの中はマウントで移動できます。エリアをまたぐたびにテレポが必要になるので、エリア単位で順番を組むと移動が減ります。
- 18時間の間隔を意識する:地図の採集は決まった時刻ではなく、前回から18時間で戻ります。毎日少しずつずれていくので、時計で覚えるのが難しい部類です。
よくある質問
解読した地図を他の人に渡せますか?
渡せません。解読すると取引できなくなります。人に渡すなら、解読する前の「古ぼけた地図」の状態で渡してください。
どの等級を掘ればいいですか?
採集のレベルが足りていれば、最新の等級が基本です。場所を探す手間は等級で大きく違い、G18とG15は対象が1エリアだけなので候補は8か所です。
地図に描かれた場所がどこか分かりません
まず等級から対象のエリアを絞り、そのエリアの8か所の見本と見比べます。地形の形や建物など、目立つものから当てると早く見つかります。